総合

挿し木でオリーブ - きょう「芒種」

挿し木したオリーブの苗木を手入れする松鳥さん=4日、奈良市中町の大和の里富雄中町ファーム 拡大

 きょう6日は二十四節気の一つ芒種(ぼうしゅ)。暦の上ではイネ科の穀物の種をまく頃とされている。

 芒種を前に、種まきならぬ挿し木づくりに追われているのが奈良市中町の農事組合法人「大和の里」の富雄中町ファーム。同農園では新しい農業の取り組みとして、正倉院文様などに用いられるオリーブの育成に取り組んでいる。

 小豆島から移植したオリーブの木15本を中心に、挿し木で育てた苗木など約2千本を育て、スタッフの松鳥欣宏さんが毎日欠かさず手入れをしている。

 松鳥さんは「新しい奈良の名物になれば」と期待する。

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

全日本総合エアロビック選手権大会のTシャツ

プレゼント写真
提供元:スズキ
当選者数:5人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介