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新緑と共演の水辺 - 不退寺・キショウブ

池を彩り、新緑と共演するキショウブ=奈良市法蓮町の不退寺 拡大

 平安時代の歌人、在原業平ゆかりの不退寺(奈良市法蓮町)で、キショウブが見頃を迎えている。

 キショウブはアヤメ科の多年草で、西アジアからヨーロッパが原産。日本では明治時代ごろから栽培されている。

 不退寺は本堂前の池にキショウブが群生しており、黄色い花と新緑の共演が楽しめる。同寺によると、見頃は今月いっぱいという。

 在原業平は「伊勢物語」の主人公とされ、仁明天皇の願いを受けて同寺を開いた。命日の5月28日午前11時から、業平忌が営まれる。

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