経済

純利益2年ぶり増 - 前期比1・8%増で3億3800万円/奈良交通3月期決算

 奈良交通(奈良市、植田良寿社長)は14日、平成31年3月期(30年4月~31年3月)の決算を発表した。最終的なもうけを示す純利益は前期比1・8%増の3億3800万円で、2年ぶりの増益。路線の新設と再編、オリジナル商品ブランド「づっとなら」の立ち上げや飲食事業の統合などが要因となった。

 営業利益は16・2%減の5億6500万円で、経常利益も15・5%減の5億8200万円となり、ともに3年連続でダウンした。売上高を事業別にみると、主力事業である乗合事業収入が1・5%増の115億5800万円で、全体の63・5%を占めた。…

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