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「完成、1年弱遅れ」 - 4年1月に市長、住民に謝罪/奈良市新斎苑

 奈良市の新斎苑(火葬場)建設工事で、完成時期が令和4年1月ごろまで1年近くずれ込むことが10日、分かった。9日夜、仲川元庸市長が現火葬場(東山霊苑火葬場)がある白毫寺町の対策協議会との会合で明らかにし、「遅れた場合は引き続き(現施設の使用で)協力いただきたい。約束を守れずおわびする」と謝罪した。新斎苑は令和3年度に稼働予定だった。

 会合は市側の要請で報道関係者をシャットアウトして開催。市は地元に「工事の遅れ」を説明した上で、6月定例会を控えた市議会に報告を急ぐとみられる。…

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