総合

4度目計画延長か - 奈良市 進捗率6割未満/JR奈良駅南土地区画整理

 総事業費78億7500万円をかけ、奈良市がJR奈良駅南側で進める特定土地区画整理事業(事業面積約14・6ヘクタール)で、市が4度目の計画延長に向けて国や県と協議を始めたことが分かった。3度目の都市計画変更は来年度が最終年度だが、進捗(しんちょく)率は依然6割に届いていない。9日の市議会建設企業委員会(階戸幸一委員長)で井上昌弘氏(共産党)の質問に柳田昌孝・市JR奈良駅周辺整備事務所長が答えた。

 同事業はJR奈良駅周辺の関西線と桜井線を高架などで立体化する連続立体交差事業(平成22年3月完成)に合わせて平成9年2月に都市計画決定。都市計画道、公園などの公共施設や居住環境の整備が目的で、13年3月に事業認可され…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

源田壮亮メッセージブック

プレゼント写真
提供元:廣済堂出版
当選者数:3人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介