総合

「参院選態勢」急ぐ - 統一選を総括/県内各党

 第19回統一地方選挙が幕を閉じた。県内の各政党は、選挙結果の総括とともに、今年最大の政治決戦の場となる夏の参院選(任期満了・7月28日)に向けた取り組みも始めた。衆参両院のダブル選もささやかれる中、舞台を国政選挙へ移して熱い戦いは続く。

 県内各党の地方議会議員選挙の結果は、自民党は県議21人が全員当選。市町村議は19人(推薦7人を含む)を擁立し、17人当選(公認12人は全員当選)。党県連の荻田義雄幹事長は「政策への理解がおおむね得られたのでは。さらに深めていく」。生駒市長選で推薦候補を落とした原因の一つに党内の足並みの乱れが指摘され、懸念している。次期参院選は厳しい戦いになると予測される中、県選挙区(改選数1)の党現職、堀井巌氏(53)の再選に向け、組織の引き締め直しから取り組むという。…

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