総合

県と医師会、関係改善 - 知事と政策協定締結/地域別診療報酬仕切り直しへ

 県が全国に先駆けて具体化へ検討を表明していた「地域別診療報酬」が、いったん“仕切り直し”の方向にあることが分かった。同制度の検討には、県医師会(広岡孝雄会長)が反対しており、荒井正吾知事との間で調整が進められたとみられる。県の医療費適正化を総合的・計画的に推進するために策定された、平成30~35年度の6年間を期間とする第3期「県医療費適正化計画」を踏まえ、改めて関係機関と協議が行われることになりそうだ。

 今月行われた定例記者会見の中で、荒井正吾知事が「医療の負担と受益の適正化に向けて始まったばかりの話。診療報酬を上げるとか下げるとかいうことではないと最初から言っている。これからのチャレンジだ」と慎重な姿勢を示した。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

阪神タイガース公式イヤーブック

プレゼント写真
提供元:阪神コンテンツリンク
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報