社会

着付けテキパキ - 利用者がスタッフに/御所の施設イベント

スタッフに着付けを行う利用者ら=9日、御所市のときの森「ひなまつり」 拡大

 御所市のデイサービス「ときの森」(三宅茂代表取締役社長)で9日、「ときの森王国ひなまつり」があり、利用者ら約60人が参加。施設利用者が教える側にまわるイベントで、着付けや茶会など盛りだくさんの催しが行われた。

 三宅社長は「きょうは、長年着物に親しんで来られた方々に、私たちスタッフが着付けをしてもらいます。楽しんでください」とあいさつ。

 舞台では、着付けの心得がある80~90歳代の利用者数人が、3人の女性スタッフを相手に着付けを実施。着物は利用者から寄贈されたものや、スタッフに着てほしいと自分で持ち込んだもので、分担しながら慣れた手つきで楽しそうに着付けを行っていた。

 同施設の福島玲子営業部長(61)は「ふだん利用者はされる側なので、する側に回ってとても輝いてみえる。療法としても非常に有効」と語った。

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