総合

春の彩り - 大和郡山ツバキ園

雨水を前に赤やピンク、白など色とりどりのツバキが咲くハウス=大和郡山市池ノ内町の椿寿庵 拡大

 19日は二十四節気の一つ、雨水(うすい)。暦の上では、雪から雨に変わるころとされ、近畿で春一番が吹くのももうすぐ。

 そんな季節の変わり目を前に、18日の奈良市は最高気温が12・1度まで上昇。県内各地も3月上旬から下旬の気温となり、大和郡山市池ノ内町のツバキ園、椿寿庵(ちんじゅあん)では、ツバキの花が春のよそおいを見せている。2棟のビニールハウスでは約1000種、約5000株のツバキが順に開花。現在は、雄しべが変化した赤い卜伴錦(ぼくはんにしき)やワビスケの一種でピンクの有楽(うらく)などが見ごろだ。

 

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