総合

ETCレーン通行を - 搬送効率アップ狙う 救急車の高速道路利用/奈良市消防局

 救急車が救急搬送で高速道路を使う際、自動料金収受システム(ETC)レーンを利用できるよう、奈良市消防局が、近く開かれる県広域消防本部、生駒市消防本部との「消防長会議」に議案提案する意向であることが10日、分かった。奈良、生駒両市と大阪府を結ぶ第二阪奈有料道路が、4月1日から西日本高速道路(NEXCО西日本)に移管されることから、同社が既に佐賀県と協定締結している先進事例を参考に、県内の救急搬送の効率アップにつなげたい考え。協議の行方が注目される。

 市消防局救急課によると、同市の救急出動件数は年々増加し、平成30年で2万362件。うち救急搬送件数は1万8290件で、その際、高速道路利用が延べ481件あった。…

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