経済

景況判断 3カ月ぶり好転 - 正倉院展や中金堂再建 商店街にぎわう/11月の県内景況

 県中小企業団体中央会(出口武男会長)が25日までにまとめた11月の県内景況調査は、業界の景気動向を示す景況判断(前年同月比DI、全14業種)が前月より7・5ポイント上昇のマイナス17・5となり、3カ月ぶりに好転した。全9指標のうち、業界の景況、収益状況、取引条件、資金繰りが上昇。売上高、雇用人員、在庫数量が低下した。販売価格と設備操業度は前月と同水準だった。

 同会は「製造業は持ち直し感が若干出ており、非製造業は正倉院展などのイベントでにぎわいを取り戻し景況は多少改善した」と分析。業種別では、暖冬の影響で厚物衣料などの販売が伸び悩んだ半面、商店街がにぎわうなど明暗が分かれた。…

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