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ジャパンタイムズが釈明の社告 - 元徴用工の呼称変更などで

 英字紙ジャパンタイムズは7日付の紙面で、同紙が従軍慰安婦や韓国人元徴用工に関する説明や呼称を変えたことは「全体の編集方針の変更を意図したものではない」とする全面社告を掲載した。特定の政治的圧力に屈したとの見方については「断固否定する」とした。

 ジャパンタイムズは先月30日、徴用工問題で「forced labor(強制労働)」の文言を使うことは誤解を招く可能性があるとして、今後は「wartime laborer(戦時中の労働者)」とし、慰安婦問題でも「強制的に働かされた」としてきた説明を「意思に反して働いていた者も含まれる」との記述に変更するとした。

(共同通信)

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