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スバルが10万台リコール - 9車種で完成検査不正

販売店に掲げられたスバルのロゴマーク 拡大

 SUBARU(スバル)は8日、完成検査で不正があったと5日に発表していた「フォレスター」など9車種計10万764台(1月9日~10月26日生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 同社では、昨年以降、無資格検査やデータ改ざんなどの問題が相次いで発覚し、社長交代に発展。一時は、不正行為の時期は昨年末までだったと説明していたが、今月5日になり、一転して不正は今年10月まで続き、リコールの手続きを取ると明らかにした。スバルによる一連の検査不正での累計リコール台数は約53万台になった。

(共同通信)

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