経済

東芝、成長分野に1.7兆円投資 - 工場や子会社削減

中期経営計画について記者会見する東芝の車谷暢昭会長兼CEO=8日午後、東京都内 拡大

 東芝は8日、2019~23年度の5年間の中期経営計画を発表した。最新のIT技術整備といった成長分野に約1兆7千億円を投資し、新規事業を育成する。一方、国内外で工場や子会社の削減を加速。グループの従業員は約1400人の早期退職などを通じ約7千人減らす。

 東京都内で記者会見した車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)は、東芝独自の技術を強化して「世界有数のテクノロジー企業にする」と述べた。

 米国の液化天然ガス(LNG)事業や英原発事業からは撤退する。LNG事業は、将来の損失リスクが伴うことから、事業の売却先に約930億円を支払う。売却先は近く発表するとした。

(共同通信)

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