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子どもセンター焦点 - 奈良市 年度内に構想 市会は財源不安視 市「県と役割分担」/旧県総合医療センター跡地

 県から奈良市へ「主導権」が移る形で検討が進むことになった同市平松地区の「旧県総合医療センター」跡地活用。市が「周辺地域まちづくり協議会」へ「試案」として示した児童相談所を含む「(仮称)子どもセンター」設置が今後、焦点の一つになりそうだ。市は本年度中に基本構想をまとめる方針で、向井政彦副市長は「(市の)決定ではなく素案、たたき台。センター設置やその内容について、まちづくり協議会や市議会を含め議論していきたい」(今月15日の市議会総務委員会)と述べており、理解を得て進めたい考えだ。

 児相は児童福祉法等の改正で中核市でも設置できるようになり、仲川元庸市長も前向きの姿勢。本年度、児童福祉司の候補とする市職員ら7人を県に派遣するなど準備を進めているが、設置場所等に関しては決まっていない。市内には県中央こども家庭相談センター(紀寺町)があり、市議会からも「県施設を引き継ぐのか、新たに整備するのか」など、市長の「判断」に注目が集まっていた。…

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