社会

考古学者 元天大教授 置田氏が死去 - レーダー探査の先駆者

オオヤマト古墳群の現地説明会で解説する置田さん=平成17年11月、天理市内(天理大学提供) 拡大

 古墳時代の研究や遺跡の地中レーダー探査の先駆者として知られる考古学者で、元天理大学教授の置田雅昭(おきた・まさあき)さんが9日午前8時14分、呼吸不全のため、奈良市の病院で死去した。74歳。自宅は非公表。通夜は11日午後6時から、葬儀・告別式は12日午前10時から奈良市内で近親者のみで営まれる。喪主は妻、芳枝(よしえ)さん。

 置田さんは昭和41年、天理大学宗教学科を卒業し、同大学付属天理参考館に学芸員として勤務。平成4年から20年まで同大学歴史文化学科教授を務めた。…

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