考古学

古墳研究の基準資料に - 発掘から20年経て刊行 三角縁神獣鏡・鉄製武器/黒塚古墳調査報告書

発掘調査から約20年のときを経て刊行された黒塚古墳の発掘調査報告書 拡大

 国内最多の三角縁神獣鏡が出土した天理市柳本町の黒塚古墳(3世紀後半)の発掘調査報告書「黒塚古墳の研究」が、調査から約20年のときを経て八木書店(東京都)から刊行された。編集した県立橿原考古学研究所が9日、発表した。同研究所は「古墳研究の基準資料になる」としている。

 同古墳は、初期ヤマト王権の中枢を担った人々が埋葬された大和古墳群に位置する。…

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