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威容300年ぶり - 興福寺 中金堂、悲願の再建/20日からライトアップ 落慶法要7日から

天平回帰を目指し約300年ぶりに再建された興福寺中金堂=奈良市登大路町 拡大

 奈良市登大路町の興福寺(多川俊映貫首)で、中核的な建物の中金堂が約300年ぶりに再建された。資料や発掘調査の成果を基に、天平時代の規模と様式で復元。「天平の文化空間の再構成」を合言葉に伽藍(がらん)整備を進める同寺の悲願が実現した。今月7日から落慶法要が営まれる。

 興福寺は和銅3(710)年、律令制の整備と平城遷都を進めた藤原不比等が創建。以来、藤原氏の氏寺として権勢を誇り、中世には実質的に大和一国を支配した。…

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