総合

県内宿泊7万5770人増 - 旅館苦戦も洞川好調/29年新規ホテル開業で

 県は、平成29年「県宿泊統計調査」をまとめ、発表した。同年1年間に県内で宿泊した人の数は280万2060人で、前年より2・8%、7万5770人増えた。特に外国人の宿泊者数が急増。同年1年間で33万4463人、前年より1万7282人(5・4%)増えた。インバウンド(訪日外国人)の増加とともに、県内でホテルの新規開業が進んだことが背景にあるとみられる。一方、旅館の宿泊者数は減少し、明暗が分かれた。

 施設別の宿泊者数の内訳をみると、ホテルは150万5521人で7・7%、10万7160人増。キャンプ場も好調で18万2172人と9・1%、1万5196人増えた。…

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