考古学

古代の宮門、目の前に - 考古学ファン700人/大極殿院の北門跡

担当者の説明を聞く参加者=15日、橿原市高殿町の藤原宮跡 拡大

 奈良文化財研究所は15日、橿原市高殿町の藤原宮跡の大極殿院北門跡発掘現場で現地説明会を開催し、考古学ファンら約700人が参加した。

 同研究所は同院の北面回廊の中央部分約1050平方メートルを調査し、「ここに北門があったと考えられる」と発表していた。…

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