社会
梅田雲浜 直筆の書 - ”男なら天下を掃除せよ”/福井で11月公開
幕末の尊王攘夷(じょうい)派の志士、梅田雲浜(1815~1859年)の直筆の書を、雲浜の玄孫(=やしゃご)で梅田雲浜資料保存会代表の梅田昌彦さん(74)=奈良市朱雀5丁目=が京都市内の古書店で発見した。昭和初期に発行された書物に内容が記されていたが、実物は長く所在がわからなかった。明治150年を記念し、今年11月に雲浜の故郷の福井県小浜市で公開される。
見つかった書は縦約130センチ、横約32センチ。「大丈夫處世應掃除天下豈事一室哉(=男子たるものは世にあっては天下を掃除すべきである。どうして一室をきれいにして、よしとできようか)」と漢文で書かれている。…
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