社会
複写印刷の巻物寄贈 - 幕末の豪商 佐々木春夫の書簡7通/春夫の子孫から 天誅組記念館へ
幕末から明治時代の豪商で、天誅組の支援者だった佐々木春夫(1818~1888年)が残した書簡7通を複写印刷した巻物1巻がこのほど、春夫の子孫から大阪府藤井寺市の天誅(忠)組記念館へ寄贈された。天誅組に参加した国学者・伴林光平らから春夫に送られた書簡で、子孫が所蔵する原本は非公開のため貴重な史料。このうち、光平が獄中で記した陣中記「南山踏雲録」が送られた時に添えられた書簡部分を、9月2日まで同記念館で展示している。
佐々木春夫は摂津国(大阪府)玉造の豪商で、国学者、歌人としても知られる。伴林光平との親交が深く、天誅組に資金援助を行った。…
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