スポーツ

警視庁、内田前監督ら聴取 - アメフット反則行為の指示否定

日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督、井上奨前コーチ 拡大

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、警視庁が内田正人前監督(63)と井上奨前コーチを任意で聴取していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。2人とも反則行為の指示はしていないと説明しているという。同庁は傷害罪の共謀共同正犯や教唆犯に当たる可能性もあるとみて、今後も2人から事情を聴き経緯を慎重に調べる。反則をした宮川泰介選手(20)からも事情を聴く方針。

 内田前監督と井上前コーチは、5月23日の記者会見で意図的な反則の指示を否定。捜査関係者によると、2人は警視庁の聴取に対しても会見と同じ趣旨の説明をしているという。

(共同通信)

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