社会

「ご飯の量少ない」 - 一部児童から不満の声/奈良市「バンビーホーム」の昼食提供

 働く親の負担を減らそうと、奈良市が全国に先駆け、市内43小学校区にある放課後学童保育「バンビーホーム」で、この夏休みからスタートさせた昼食提供事業の「弁当」について、高学年など一部の児童から「量が足りない」など不満の声が出て、市教育委員会は今月から、ご飯やおにぎりの持参を認める措置を取った。保護者からは「結局、家からご飯を持っていくとなれば手間暇は以前と変わらない」との声も聞かれるが、市は「今後も改善を続ける」としており、試行錯誤を伴いながらの船出となりそうだ。

 市の昼食提供事業は、公設公営39施設と公設民営4施設の全バンビーが対象。夏休みや冬休みの長期休暇中、バンビーを利用する児童は同市の場合1~6年まで3800人以上いて、給食に代わるサービスをと仲川元庸市長が実施に踏み切った。…

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