考古学

小山田古墳 戦後の姿3Dで再現 - 橿考研・西藤さんら発表

昭和22、23年撮影の空中写真を3次元化して再現された小山田古墳(画像中央)=西藤清秀県立橿原考古学研究所技術アドバイザー提供 拡大

 飛鳥時代最大級の方墳とされる明日香村川原の小山田古墳(7世紀中ごろ)について、空中写真を3次元化する新たな手法で1940年代後半の姿が再現された。現在墳丘を消失している古墳の形状と規模を考える上で、貴重な材料となりそうだ。西藤清秀県立橿原考古学研究所技術アドバイザーらが、きょう7日、奈良市北魚屋西町の奈良女子大学で開かれる日本文化財科学会第35回大会で発表する。

 西藤氏と久保学アジア航測応用計測課長の科学研究費助成事業による共同研究。…

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