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世界遺産に潜伏キリシタン - 独自信仰の歴史を評価

大浦天主堂=29日、長崎市 拡大

 【マナマ共同】中東バーレーンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)第42回世界遺産委員会は30日、江戸時代以降のキリスト教禁制と独自信仰の歴史を伝える「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)を世界文化遺産に登録すると決定した。2015年に日本政府が推薦した際は登録に至らず、内容を修正した推薦書を提出し直し、再挑戦したことが実を結んだ。  国内の世界遺産は22件目で、13年の「富士山」(山梨、静岡)以降、6年連続での登録。内訳は文化遺産18、自然遺産4となる。

(共同通信)

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