考古学

明日香で木製弓 - 4世紀代の漆塗りか/奈文研紀要

見つかった古墳時代前期後半の弓=橿原市木之本町の奈良文化財研究所都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区) 拡大

 明日香村飛鳥、東山で、古墳時代前期後半(4世紀代)の漆塗りとみられる木製の弓が見つかった。奈良文化財研究所が刊行した「奈良文化財研究所紀要2018」で報告された。

 奈文研が発掘調査を実施して昨年11月に発表した池状遺構(6世紀前半築造)の直下から、鞘(さや)や刀形木製品をはじめとする大量の木製品とともに出土した。周辺は4世紀代当時、谷地形だったと考えられるという。…

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