総合

燃料費2千万円減 - 市会「不自然」指摘/奈良市環境清美工場

 奈良市の環境清美工場(同市左京5丁目)で使用するガソリン、軽油等の年間燃料費が平成28年度以降、それ以前より2000万円ほど不自然に減っていたことが11日、市議会本会議の質疑で明らかになった。同市では28年に環境部職員らが絡んだ空き缶などの窃盗や公用車のガソリン横領が発覚しており、向井政彦副市長は燃料費問題について「関係していないとは言えない」との見方を示した。議会からは調査委員会の設置を求める意見も出たが、仲川元庸市長は「警察の捜査以上の調査は不可能」として設置を否定した。

 植村佳史氏(無所属)が取り上げ、まず環境部の収集部門と市清美公社が保有するごみ収集車(パッカー車)のガソリン、軽油、天然ガス等の経費問題をただした。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 万葉浪漫フェスティバル@藤原宮跡
  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

屋久杉の夫婦箸

プレゼント写真
提供元:恵命堂
当選者数:5人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド