総合

県立高、3減の30校 - 奈良は平城跡地に移転/県教委計画案

 県教育委員会は8日、少子化による生徒数の減少を見据えた、県立高校の統廃合を含む学校・学科の適正化実施計画案を発表した。奈良市の平城、西の京、登美ケ丘―の3高校を2校にするほか、宇陀市の榛生昇陽高校と大宇陀高校、吉野町の吉野高校と大淀町の大淀高校を、それぞれ1校に統合する。県立高校数は33校から3減の30校になる。また奈良高校は平城高校の跡地(奈良市朱雀2)に移転する。同計画案は18日に開会する6月定例県議会に提出される。

 計画案によると平城、西の京、登美ケ丘―の3校は「国際高校(仮称)」と「県立大学付属高校(同)」の2校に再編される。国際高校は現在の登美ケ丘高校(奈良市二名町)の場所に設置、国内外の大学入学資格が得られる国際教育プログラム「国際バカロレア(IB)」の認定を目指す。…

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