考古学

イヌの全身骨格 - 中枢域、溝に投棄か/纏向遺跡

纒向遺跡から出土したイヌのほぼ全身の骨(奈良文化財研究所撮影) 拡大

 邪馬台国の有力候補地、桜井市の纒向遺跡で、3世紀前半の1体分のイヌの骨が出土していたことが分かった。古墳時代のイヌの全身骨格が見つかるのは珍しく「貴重な事例」という。纒向学研究センターが刊行した紀要「纒向学研究」第6号で報告された。

 発掘調査を担当した森暢郎同センター研究員が出土状況を、山崎健奈良文化財研究所主任研究員と覚張隆史金沢大学国際文化資源学研究センター特任助教がイヌの骨の分析結果を報告した。…

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