経済

純利益、4年ぶり減少 - 奈良交通30年3月期決算

 奈良交通(奈良市、植田良寿社長)は15日、平成30年3月期(29年4月~30年3月)の決算を発表した。最終的なもうけを示す純利益は前期比20・6%減の3億3200万円で、4年ぶりに減少。運転手の人員不足に伴うバス稼働率の低下などで売上高が0・5%減の176億6300万円となったことに加え、軽油価格の上昇などが響いた。前期にはあった車両購入補助金による特別利益も今期はなかった。

 営業利益は2・3%減の6億7400万円で、経常利益も3・8%減の6億9000万円となり、ともに2年連続でダウンした。…

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