総合

フロント基準緩和 - 県旅館業条例

 県は独自の旅館業法施行条例の改正骨子案を作成した。旅館業法などの改正に伴い、旅館やホテルの客室や玄関帳場(フロント)の設置基準などを見直す。県内で営業するホテルや旅館業者が多様な宿泊ニーズに対応し、創意工夫を発揮しやすくするのが狙い。改正案や資料を県のホームページ上などで公開し、今月23日まで意見(パブリックコメント)を公募する。6月ごろに結果を公表し、7月までの施行を目指す。

 旅館業法は、ホテルや旅館、簡易宿所、下宿などを営業する旅館業務の適正な運営の確保について定めた法律。戦後すぐの昭和23年に公布され、伝染病の感染予防が主目的だった。ただ、施行から70年以上が経過し、時代に合わない項目が多くなったことから、国が来月15日に旅館業法を改正することを決めた。…

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