総合

三者協議本格化へ - 近鉄奈良線の踏切改良

 交通渋滞の原因にもなっている近鉄奈良線の大和西大寺駅付近から東側の踏切8カ所の改良に向け、関係者間協議が本格化する。国土交通省が、平成32年度までに対策を取るよう鉄道会社と関係自治体に義務付けた踏切改良。背景には世界遺産の平城宮跡を横切る奈良線の移設や大和西大寺駅の構造改良という課題もあり、県と市、近鉄の3者協議の行方に対する関心が高まっている。

 荒井正吾知事は8日の定例記者会見で、県が同日までに今後の協議スケジュール案をまとめたことを明らかにした上で「道路改良か、鉄道の高架化か、線路の移設が合理的か」が論点になるとした。…

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