総合

整備進む南部大動脈 - 国道168号・五條新宮道路

3月に全線開通した五條新宮道路「辻堂バイパス」の夢翔大橋付近(県提供) 拡大

 紀伊半島中央を南北に縦貫、五條市と和歌山県新宮市を結ぶ、県南部の大動脈である国道168号「五條新宮道路」(総延長約130キロ、県内約88キロ)の整備事業が順調に進んでいる。今年3月18日には辻堂バイパス(五條市大塔町宇井―小代、4・1キロ)が開通、同月30日には新天辻工区(五條市大塔町阪本~同市西吉野町阪巻、7・2キロ)が新規に事業化(国庫補助採択)された。県は「県南部の地方創生推進に不可欠な幹線道路」(荒井正吾知事)と位置づけており、早期の全線整備を目指す。

 五條新宮道路は、京奈和自動車道や国道169号、近畿自動車道紀勢線と一体となって紀伊半島の骨格を形成する道路網の一部。各路線を結ぶルート図がアンカー(=船のいかり)のような形をしていることから「紀伊半島アンカールート」と呼ばれる。…

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