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大仏様イメージ 青コロッケ 奈良墨イメージ黒コロッケ - 自信作が完成/奈良の「まるかつ」

中身が「青」(手前左側2個)と「黒」(同右側2個)のコロッケ=16日、奈良市神殿町のとんかつ店「まるかつ」
 食を通じて地域を盛り上げようと、奈良市神殿町のとんかつ店「まるかつ」が16日、奈良にまつわる「青」と「黒」の中身のコロッケ2種類を新たに発売した。

 青は東大寺の大仏創建当時の髪などの色を、黒は奈良墨をそれぞれイメージ。天然のバターフライピーという花の色素を使って青い色に、黒色はイカスミとポルチーニ茸(たけ)を活用して開発した。

 この日、同市三条宮前町のなら100年会館でお笑い芸人のコウメ太夫(だゆう)さんを招いて開いた発表会で、金子友則店長(41)は「色を出すのに苦労したが、サクサク感があるコロッケになっている。新商品で奈良の食文化を盛り上げ、奈良にもおいしものがあることを伝えたい」と意気込んだ。

 価格は「青」が1個280円(税込み)、「黒」が同320円(同)。1日20個(青)と30個(黒)を同店で限定販売。

 将来的には通信販売も予定している。

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