社会

西国三十三所巡礼1300年 - 長谷寺で大法要

長谷寺の登廊を練り歩く33寺院の代表者=15日、桜井市初瀬 拡大

 近畿2府4県と岐阜県に点在する33カ所の観音信仰の霊場(寺院)を巡る「西国三十三所」巡礼が始まって今年で1300年になるのを記念した大法要が15日、桜井市初瀬の長谷寺(田代弘興化主)で行われた。33寺院の代表者が登廊(のぼりろう、重要文化財)を練り歩き、本堂で特別開扉中の国内最大の木造仏像「十一面観世音菩薩像」(重要文化財)の前で経を上げ、最古の巡礼道が1300年を迎えたことを奉告した。

 長谷寺は西国三十三所の創始者、徳道上人が開いており、第8番札所となっている。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

企画展「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」の招待券

プレゼント写真
提供元:大阪市立東洋陶磁美術館
当選者数:5組10人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド