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気高く美しく - 当麻寺ボタン

例年より早く咲き始めたボタンの花=13日、葛城市当麻の当麻寺護念院 拡大

 葛城市当麻の当麻寺で早くもボタンの花が開き始めた。塔頭(たっちゅう)の一つ、護念院(葛本雅崇住職)では、北庭の蔵の横で例年より10日ほど早い今月10日ごろから開花、あでやかな花姿を見せている。

 花の女王、ボタンは中国原産の落葉低木で、古くは薬用として用いられ、観賞用としてもさまざまな種類が栽培されている。中将姫ゆかりの古刹(こさつ)、当麻寺はボタンの寺としても知られ、多くの塔頭で花が楽しめる。

 護念院によると「今後、南庭も順に咲き始めます。見ごろは今月下旬まででは」と話している。

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