社会

ナラ枯れ被害防止を - 県保全計画検討委

 世界遺産の春日山原始林(奈良市、約298ヘクタール)の保全、再生に取り組む県の保全計画検討委員会(委員長・吉田博宣京都大学名誉教授、7人)の第11回会合が22日、奈良市春日野町の奈良春日野国際フォーラムで開かれ、ナラ枯れ被害の対策などについて論議した。

 具体的なナラ枯れ対策では、平成27年度から始めた未被害樹木への高濃度濃縮タイプの殺菌剤の樹幹注入を継続し、予防措置として春日山原始林を3ブロックに分けて殺菌剤の注入を実施。その効果を検証することなどを確認した。…

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