社会

市会、民事訴訟も - 葛城市「道の駅」不正支出

 葛城市太田に平成28年11月にオープンした道の駅「かつらぎ」の建設工事をめぐり、市から不正な支出があったとして市監査委員会の勧告や諮問委員会の答申が出され、同市が山下和弥前市長ら当事者に損害賠償を求める事態に発展している。23日に再開される市議会本会議では、前市長らに対する訴訟を提起する議案や調査委員会設置が取り上げられる見込みだ。

 同道の駅建設は平成16年に当麻町と新庄町が合併した際、新市建設計画に商工業、農業の振興を図る拠点施設の整備が盛り込まれたことに端を発する。この時点で「道の駅」とは明記されなかったが、20年に初当選した山下前市長が国の補助金の比率の高い施設として「道の駅」を選択。前市長のもとで27年8月に起工され、28年11月オープンした。…

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