総合

修正案、対応いかに - 奈良市予算案

委員会採決を終え、報道陣に囲まれる仲川元庸市長=20日夜、奈良市役所 拡大

 平成30年度一般会計予算案をめぐる奈良市の仲川元庸市長と市議会の「攻防」は、予算決算委員会最終日の20日に、総額1310億円の原案から5億7000万円余りを削減する修正案可決で一つの決着を見た。仲川市長は「修正は、ほぼ毎回のこと」と平静を装うが、昨年の改選以降、縮まったかにみえた両者の間に、依然距離があることが明らかに。29年度予算の審議では減額修正を受け、予算案撤回・提出し直しを行った市長。今回は周辺から市の対応をめぐって「予算案の再提出」「補正対応」などの見方が出ており、市長の判断が注目される。

 委員会で可決された修正案は、無所属の中西吉日出氏が提出。なら国際映画祭の補助金2000万円の支出や、ならでんフィールドの大型映像装置設置5億円などを全額カットする内容。…

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