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色鮮やか飛天の舞 - 火災免れた20面/法隆寺金堂壁画

奈良文化財研究所が高精細撮影した法隆寺金堂壁画の飛天図(16号壁)=法隆寺提供 拡大

 法隆寺金堂壁画(国重要文化財、7世紀末)の保存や公開などを検討する、保存活用委員会(委員長・有賀祥隆東京芸術大学客員教授)の第4回会合が10日、斑鳩町法隆寺山内の同寺で開かれ、昭和24年の金堂の火災で被害を免れた飛天図の高精細撮影写真が公開された。

 飛天図は金堂の内陣上部壁に20面(各縦約71センチ、横約136センチ)あり、いずれも優雅に舞う2人の飛天を描く。金堂の火災前に取り外されていたため、約1300年前の色彩をとどめている。表面のクリーニング作業を行い、壁画の現状把握のために奈良文化財研究所が昨年7月に高精細撮影を行った。…

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