社会

38年度ごろに再延伸 - JR奈良駅南側の区画整理

 奈良市が総事業費78億7500万円をかけ、JR奈良駅南側で進める特定土地区画整理事業(施工面積約14・6ヘクタール)が、3度の計画変更で終了目標年度とした平成32年度末を超え、38年度ごろまで再延伸されることが、8日に行われた定例市議会の井上昌弘氏(共産党)の一般質問で分かった。津山恭之副市長が明らかにした。同事業は当初から長期化が懸念されていたが、住民の高齢化も進む中、出口の見えない状態が続いている。

 市JR奈良駅周辺整備事務所によると、同事業の進ちょく率は29年度末見込みで面積ベースで施工済み7・9ヘクタールとなり54・4%。事業費ベースでは執行済み34億2100万円で43・4%にとどまる。…

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