総合

「ほら」鳴らし出迎え - 小観音後入/お水取り2018

外陣北側で小観音に祈りをささげる練行衆=8日午前0時40分ごろ、奈良市雑司町の東大寺 拡大

 東大寺二月堂の修二会(お水取り)は8日、「下七日(げしちにち)」と呼ばれる本行後半に入った。同日未明には、後半の本尊となる「小観音(こがんのん)」を内陣に迎え入れる儀式「小観音後入(ごにゅう)」が営まれた。

 小観音は御輿(みこし)の厨子(ずし)に安置され、見ることができない絶対秘仏。前日の7日夕には内陣から礼堂に運び出されて花や供物などを供える儀式があった。

 8日午前0時40分ごろ、燃え盛るたいまつ2本に導かれて、練行衆4人が御輿を担いで堂内外陣を巡幸。途中、外陣北側で一度降ろされ、法会を統括する大導師の上司永照さんが祈りをささげた。

 このあと、後側の扉から内陣内の須弥壇に安置され、練行衆がほらを吹き鳴らして迎えた。

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