総合

梨花でまちづくり - 大淀町が条例案

 大淀町は、町花「梨花」を生かしたまちづくりの促進を目的とした「大淀町梨の花条例」案を策定、5日開会した町議会3月定例会に提出した。行政や町民が一体となり「梨の花のまち」として環境整備や情報発信に力を入れる。20日の本会議で可決されれば4月から施行される。

 同町では薬水、佐名伝両地区にまたがる大阿太高原一帯で(標高250メートル)で明治35年に梨栽培が始まり、二十世紀の産地として知られる。現在は44軒が梨農家を営み、白い花が見ごろを迎える4月中旬から下旬には、一面に真っ白な絨毯(じゅうたん)が広がる。…

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