考古学

見えてきた中枢部 - 奈文研が藤原宮跡大極殿院で説明会

前川研究員の解説を聞く考古学ファンら=3日、橿原市高殿町の藤原宮跡 拡大

 奈良文化財研究所は3日、橿原市高殿町の藤原宮(694~710年)跡で見つかった、中枢施設である大極殿院の東北隅部に関する現地説明会を開いた。

 県内外の考古学ファンら645人(主催者発表)が、担当者の説明に熱心に耳を傾けた。…

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