総合

壮観500体 - 高取で雛めぐり

17階段に約500体の人形が飾られた「天段の雛」=高取町上土佐 拡大

 城下町の街並みが残る高取町の「土佐街道」周辺で、今年も各家の雛(ひな)人形を公開するイベント「町家の雛めぐり」(天の川実行委員会主催、NPO法人住民の力共催)が始まった。31日まで。

 平成19年に始まり、今年で12回目。町家や商店など約100軒が思い出の詰まった雛人形を飾っている。

 メイン会場に設けられた、17階段約500体の「天段の雛」はまさに壮観。人形供養を終えた雛による「福よせ雛」は来訪者の心を和ませる。

 観覚寺地区の住民が手作りした高さ約5メートルのジャンボ雛をはじめ、各地区にはえとの戌(いぬ)雛やミニジャンボ親子雛なども設置。高さ1メートルのこけし雛30体も各所に飾られている。

 問い合わせは観光案内所「夢創舘」、電話0744(52)1150。

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

カメラムック「花の新しい撮り方」

プレゼント写真
提供元:学研プラス
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド