社会

2会派削減、2会派増加 - 県会定数委

 県議会の議員定数等検討委員会(川口正志委員長、13人)は2月28日、第3回会合を開いた。同委員会は、来春の県議選(現行定数44、16選挙区)に向け、定数や選挙区割りの見直しなどを論議している。この日は、8会派が会派ごとに取りまとめて提出した意見が披露され、定数に関しては2会派が削減、2会派が増加案を提示、残る4会派が「現状維持」を求めた。

 総定数について削減案を出したのは日本維新の会と公明党。逆に増加案を示したのは、日本共産党と創生奈良の2会派。現状維持は自民党県議団の3会派(自由民主党、自民党奈良、自民党絆)と民進党の計4会派。…

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