総合

葬儀プライバシー重視 - 奈良市新斎苑「村本」提案書

村本建設グループが提出した新斎苑施設の外観イメージ(市提供) 拡大

 奈良市は2月28日、新斎苑(火葬場)整備の優先交渉権者に決まった村本建設グループ(9社)の提案書概要と、同グループを最優秀提案者とした市の事業者選定委員会の審査講評を明らかにした。同概要によると、新斎苑の葬儀空間はプライバシー重視の2ブロック2ウエイ方式とし、11基の火葬炉のうち、野外の別建屋から入るかたち動物炉(1基)とは地下空間でつなぐ。一方、建設に際して周辺住民への配慮から、当初は工事動線として整備が検討されていた「仮設橋」は提案から外された。

 この日、開かれた市議会の全員協議会で、仲川元庸市長らが、2月定例会で成立を目指す新斎苑事業の設計・施工一括工事(契約金額49億6195万2000円)に絡み、提案内容を説明した。…

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