総合

候補地変更なら譲歩 - 使用期限で市に提案/奈良市新斎苑

 来年度着工を目指す奈良市の新斎苑(火葬場)整備について、現在の市営火葬場(東山霊苑火葬場)の地元・白毫寺町の4自治会等でつくる「地元対策協議会」は22日、現火葬場を「平成33年3月末日をもって使用停止」とする「合意書」締結で市と最終調整する一方、仮に市が「横井町の山林」を建設地とする基本計画を破棄し、候補地を見直すなら、使用期限について譲歩する考えがあると市側に伝えた。市の地元交渉は前日の鹿野園町住民集会でも、町と新斎苑施設を遮断する「擁壁」設置や、工事車両の通行問題などで住民から不信感が示され、足踏み状態が続いている。

 ▽揺さぶり

 現火葬場は大正時代から続き、移転は白毫寺町の長年の願い。横井町の計画地は1・2キロしか離れておらず、アクセスの橋も同町に架かるなど、住民には「移転とは言えない」と不満がくすぶる…

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