総合

一般会計過去最大1310億円 - 奈良市の新年度当初予算案

 奈良市は22日、平成30年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比2・7%の増の1310億円。市の第4次総合計画の最終年度で、東京五輪などが重なる32年度を見据え、投資的経費の拡大や子育て支援などに重点配分した結果、過去最大だった28年度当初を上回る大型の予算となった。特別会計(10会計)は788億9570万円、公営企業会計(3会計)は258億円。総額2356億9570万円となり、全体では前年度比0・8%の減。

 一般会計の歳入は市税が528億8831万8000円。個人所得の伸びで個人市民税が1億600万円(0・5%)増、また企業収益の改善で法人市民税も2億2700万円(6・7%)伸びた。一方、家屋の評価替え等により固定資産税・都市計画税は4800万円の減収。全体で対前年度比2億2000万円(0・4%)の増となった。…

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